バーベキューの場所選び

バーベキューのイメージ
バーベキューしよう!と決まったら、まずは場所選び。初心者にオススメなのが、設備が整った専用のバーベキュー場やキャンプ場。まずは、手ぶらでOKというところから始めるのが、ハードルが低くて楽しめると思います。そして、慣れてきたら道具や食材を調達して、自分たちのオリジナリティのあるバーベキューを楽しみたいですね。場所選びはネットで、バーベキュー+地域名で検索するとたくさんの施設が出てきます。その中から自分達に合った場所を選ぶためのチェックポイントを紹介します。

1.水場の確認

バーベキュー場やキャンプ場では、ほとんどありますが、たまに井戸や湧き水で飲用不可のところも。飲料用の水は持っていっても、野菜を洗う水は忘れがち。焼野菜は事前に洗ってチャック袋で持ち込み、そのまま焼けばOKですが、サンチュなど生野菜は食べる前にさっと洗いたいですよね。もし、水場がない場合は、ポリタンクの準備を。

2.トイレ

トイレのあるなしはもちろん、収容人数が多いバーベキュー場やキャンプ場なら、数も知りたいところ。女性が参加する時は一番にチェックしておきたい。

3.アクセス

日帰りか、宿泊するかによっても変わりますが、無理のない設定を。車で行く場合は運転できる人の数と車の台数のバランスも考えておくことも大切です。また、どこまで車を乗り入れられるかや駐車場からの距離も把握しておきたいですね。交通の便が良くて、駅から近ければ電車で行くというのもアリです。

4.道具レンタル

道具を揃えていくのは大変という方は、道具レンタルを利用しましょう。レンタル内容や価格を確認して、レンタルするものや持ち込むものなど決めましょう。
BBQ道具と持ち物はこちらを参考に→

5.近くに買い出しできる施設があるか

売店やコンビニ、スーパーなどが近くにあると、いざとなったら買いに行けるという安心があります。飲み物や食べ物など、買うところがないと荷物が多くなりがちです。

6.雨が降ったらどうする?

屋根があって雨天可能な場所を選ぶと、よほどのことがないかぎりバーベキュー計画自体が流れないので安心です。BBQできる場所さえ確保できれば、雨もまたアウトドアならではの楽しみ。

7.子供の遊び場

小さなお子様がいる場合、あっという間に飽きちゃいますから、大人の目が届く安全な遊び場所も確保したいですね。水辺に近い場所や茂みの多いところなど、危険が予測されるところは、要注意です。バーベキュー場やキャンプ場だけでなく、周辺環境も考慮して。

8.炭を回収してくれる

炭は完全に消えるまで結構時間がかかり面倒です。火消し壷を使ったり、金属バケツに水を入れて消すという方法もありますが専用の捨て場があると便利です。

その他、バーベキュー場やキャンプ場によって、ペットを連れての入場や直火、たき火、花火、カラオケ、発電機は禁止などのルールがあります。ホームページに情報があると思いますが、念のため気になるところは、直接問い合わせすることをお勧めします。
そうそう、直火(じかび)禁止という表示も良く見かけますが、これは食材に直に火を当てて焼く方ではなく、土の上に直接火を起こすこと、直に石などで囲いを作って網を乗せたりするサバイバルシーンで見かけるアレのことのようです。