バーベキューの服装 5つのポイント

初めてのバーベキュー、カジュアルな服装で、ということはわかるけど何を着ていったらいいか悩みますよね。
TPOに応じたファッションが本当のオシャレ。季節や場所によって多少変わりますが、基本を押さえていれば大丈夫!バーベキューで失敗しないための服装選びのポイントを紹介します。

1.動きやすい服装

バーベキュー準備では、男女問わず、立ったりしゃがんだりすることが多いので、ゆとりがあるデザインかストレッチの効くものをセレクトしたいですね。女性は、ヒラヒラ風になびく薄手の素材や下を向くと垂れ下がるようなデザインは、動きを制限されるのでNG!
ボトムスはパンツスタイルで、靴も動きやすいスニーカーがベスト。ロングヘアは束ねるか編み込んで。
肌寒い季節など、マフラーなども危険なので、首回りの防寒対策にはネックウォーマーなど、肌に密着するものを。持ち歩きたいものがある時は、体に密着するウエストバッグやヒップバッグなどが最適。

2.火や熱に強い服装

ポリエステルやナイロン、フリースなど化学繊維は、バーベキューの火の粉や油が飛んで穴が開いたり溶けたりする恐れがあります。実際私も、ウインドブレーカーに火の粉が触れて、一瞬にして小さな穴が開いたことがありました。よほどでない限り、燃え上がるとまではいかないですが、子供に着せるのは避けたいですね。
では、何がいいかというと、綿やウールなどの天然繊維や、それらの混合比率が多いものがおすすめです。具体的には、デニムや綿やフランネル(ネル)のパンツやシャツ、カットソーなどです。
男性や子供に人気の合成樹脂製サンダルも火や熱に弱いので、注意が必要です。

3.気候・天候に対応できる服装

上着やUVカット素材のカーディガンなど脱ぎ着が簡単な服装で、体温調節やUV対策がしやすいものの準備を。
インナーに、暑さ対策や汗対策などの機能素材もおすすめです。紫外線予防で、黒は有効と言われますが、熱も吸収して暑くなります。夏場は見た目にも暑苦しいですよね。また、スズメバチなども黒に反応して攻撃してくるとも言われますので黒ずくめは避けましょう。
屋根のない場所では、帽子は日焼け・熱中症対策に必須。サングラスやUVカットのメガネなども目のケアも忘れずに。急な雨にも対応できるように、レインコートやレインポンチョ、90lのビニール袋なども用意しておきたいですね。

4.汚れが目立たない服装

バーベキューでは炭や油ハネなどの汚れはつきもの、個人的には食べこぼしも多い。なので汚れが目立たない、柄やプリントのある服装がおすすめ。また、汗ばむ季節は男女問わず、汗じみも気にしたいところです。頑張ってる感はありますが、不潔なイメージは否めません。
直接バーベキューをするには関係ありませんが、帰ってからの洗濯機に放り込むだけで洗濯できるラクさも案外重要です。

5.露出の少ない服装

真夏のバーベキューでたまに見かける、ビーチにいるような露出の多い服装。単なる場違いだけでなく、やけどやケガの危険が伴います。襟ぐりや袖ぐりが大きく開いたものや、しゃがむと下着が見えるようなスタイルも、本人は良くても周りは、目のやり場に困ります。かがんだ時に垂れ下がったり、手を挙げた時にお腹が丸見えなんてことがないように。