亀山社中焼肉の解凍と焼き方のコツ

亀山社中焼肉を美味しく食べる秘伝の技

亀山社中のお肉は、肉本来の味を保つために独自の「氷点下熟成加工」を施しています。冷凍肉は解凍の仕方や焼き方によって味がかわります。そこで、美味しく召し上がっていただけよう、解凍と焼き方のコツをお伝えします。

1.うま味を逃がさないように解凍する

●冷蔵庫の冷蔵室で解凍する。

約半日(6時間前後)かけてゆっくり解凍する、いわゆる自然解凍が、一番肉のうま味の流出を抑えることができます。

●ボールや洗い桶に水を張り、袋のまま流水で解凍する。

容器から少しずつ水をあふれさせながら解凍する方法は急ぐ時に役立つ解凍方法です。

2.肉は、常温に戻してから焼く

冷蔵庫から出した肉は、5分ほど常温になじませてから調理してください。

3.アミ、ホットプレート、フライパンはじゅうぶん熱してから焼く。

高温で焼いて肉汁を閉じ込めてましょう。片面が焼けたらもう片面、肉を返すのは1回だけのつもりで。BBQなどで、肉がアミのくっついてしまうのも、アミが熱くなる前にのせてしまっていることが原因です。
表面が焼けたら、肉切りハサミなどを使って、焼き上がりのチェックとともに、本場の焼肉感覚をお楽しみください。

<解凍のご注意>

電子レンジは、解凍機能に優れたタイプなら問題ありませんが、弱加熱で解凍するものは、ムラが出たり肉汁が大量に出てしまうので好ましくありません。肉の表面と中心の温度差が大きくある解凍の仕方が肉汁を流出させる原因となります。冷蔵庫に入れずに解凍する常温解凍も同様です。常温解凍やお湯をかけての解凍方法は肉汁が出るだけでなく、表面温度が上がり細菌が繁殖するおそれもあるため避けましょう。