焼肉サイドメニュー

キムチ

ミックスキムチ

塩漬け、塩抜きした野菜を、唐辛子・生姜・ニンニク・魚介類の塩辛などでできた薬念(ヤンニョム)に浸けた発酵食品です。善玉菌を増やし、腸内環境を整える乳酸菌を多く含むキムチは、焼肉のデメリットを軽減してくれる最適なサイドメニューですね。脂肪燃焼効果で有名なカプサイシン、コレステロール対策に良いタウリン、そしてビタミンも多く、健康食品として人気です。定番のキムチといえば、白菜キムチ、カクテキ(大根の角切りキムチ)、オイキムチ(キュウリのキムチ)といったところでしょうか。

ナムル

野菜や山菜を茹でて、ごま油ベースの味付けをした、お浸しのような和え物のような一品です。豆もやし、ホウレンソウ、ゼンマイなどが、お店でもよく出てくる定番のナムル。ピリ辛タイプの豆もやしや、ナマスに近い甘酸っぱい大根やにんじんのナムルなどもあり、箸休めやおつまみにもピッタリです。ご家庭では個々に味付けせず、ミックスにしておくとラクですよ。残っても、ビビンバに使えるので多めに作っても利用価値大です。

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ネギ塩

negishio

亀山社中に入っているタンで巻いて食べて欲しい一品です。ごま油とすりおろしニンニク、塩、粗挽き胡椒、お好みでレモンをかけて。お店でネギタン塩を頼むと、生肉に乗っかってきて、どうやって焼くの?肉に接しているネギって大丈夫?と思いませんか?焼いてから巻く方が絶対美味しいので、ネギ塩おすすめです。青ネギで作ると薬味的な感じですが、白ネギで作るとサラダ感覚になります(大人の味ですが)。冷奴や、ラーメン、豚丼など他のメニューにも使えて便利です。

チャンジャ

タラの胃や腸などの内蔵を塩漬けにして、薬念(ヤンニョム)に浸けたもので、塩辛・キムチのようなもの。発酵食品で乳酸菌も豊富で、栄養価が高いのも魅力ですが、コリコリの食感がチャンジャ好きにはたまりません。