焼肉・バーベキュー食材<焼野菜>

バーベキュー焼き野菜

焼肉やバーベキュー食材で、定番の焼き野菜と言えば、たまねぎ・ナス・ピーマン・しいたけ・トウモロコシ・じゃがいもといったところでしょうか。季節によってタケノコや、贅沢に松茸なんていうのも憧れますね。

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実際、焼肉やバーベキューの主役はお肉になるので、焼き野菜は4〜5種類を少しずつ用意すると良いと思います。バーベキューでは、黒コゲ、カピカピの野菜にならないよう、ホイル焼きするものもメニューに入れておきたいですね。

たまねぎ

血液をサラサラにする作用や、脂肪の吸収を抑える働きがあるというのだから、焼肉の野菜として定番といわれるのも当然ですね。
下準備として、厚めの輪切りか半月切りにし、楊枝でとめてバラバラにならないように。バーベキューならホイルでくるんで焼くとコゲコゲにならなくて美味しくいただけます。

カボチャ

焼肉屋さんで焼き野菜を頼むとかなりの確率で、セットされているカボチャ。抗酸化作用のあるβ-カロテンが豊富で、鉄分、カルシウム、ビタミンCなど、女性にうれしい栄養素がたくさん含まれています。下準備としては、レンジでチンして薄切りする方が、切りやすく、食べる時も生焼けや黒こげを防げます。

じゃがいも

軽く茹でて厚めにカットでもいいですが、特にバーベキューならホイル焼きにして、じゃがバターがおすすめです。

にんじん

個人的には、生でスティック野菜の方が好きですが、焼き野菜にするなら軽く茹でて(レンジでチンでもOK!)下準備しておく方が食べやすいです。

パプリカ

paprika

もちろんピーマンやししとうでもOKです。カロテンやビタミンの含有量がパプリカの方が多いのと、何より肉厚なのでカピカピになりにくいので、ここではパプリカをおすすめしています。ちなみに個人的には万願寺唐辛子が好きです。
下準備としてパプリカは縦に4等分、ピーマンはそのままか2等分に切り、ししとうや万願寺とうがらしは、まるごと焼きましょう。

ナス

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ナスは、ほとんどが水分なので取り立てていうほどの、栄養成分はありません。でも夏のキャンプでバーベキューという時には、体を冷やしてくれる働きがあるのでいいかもしれません。それに、炭火焼きなすは美味しいです。それだけでじゅうぶんです。変色するので下準備なし。バーベキューではまるごと焼きましょう。家焼肉なら、輪切り縦切りどちらでもお好みのカットでどうぞ。

ズッキーニ

zucchini

見た目はキュウリっぽいのに、カボチャの仲間で、食感はナスのようなズッキーニ。低カロリーでミネラルを多く含む野菜です。女子の多い焼肉パーティやバーベキューにはナスの代わりにこちらをセレクトした方がオシャレな感じがします。味付けは塩こしょうで、焼き上がりにオリーブオイルをひとかけがおすすめです。輪切り、縦切り、斜め切り、切り方はお好みでどうぞ。

トウモロコシ

corn

バーベキューでは、皮ごと丸焼きも美味しいですが、カットやシェアがしにくく面倒なので、前もってカットしたものをホイル焼きにするか、ゆでておいて現場で軽く焼くかがお手軽です。お子様参加のバーベキューには必須です。

キノコ類

mushroom

カロリーが低く、食物繊維が豊富なキノコ類。カルシウムの吸収を助けるビタミンDを豊富に含みます。
しいたけはカサ(黒い方)を下にして焼き、ヒダに水滴が出たら軽く塩をして食べると美味しいです。ひっくり返して焼かないのがポイントです!えのき茸のように、ばらけるキノコは、ホイル焼きで。